|
4月8日、穂高総合支所で穂高神社大遷宮祭奉祝会設立総会が開かれた。
奉祝会は平成21年5月2日より17日まで斎行される大遷宮祭の成功を期し、併せて安曇野市の観光振興を図ることを目的としている。
奉祝会には安曇野市観光協会、商工会、宿泊業者、旅行代理店、観光事業所、交通事業所などの20人が会員となり、業種を超えて一丸となった。さらに企画、広告、誘客、宿泊、タクシー、JRの6部会を設けた。
事業計画はタイムアップイベントの企画、周辺商店街の受け入れ態勢の準備、ポスター・パンフレットの作成、観光宣伝キャラバンの実施、交通・警備協力の依頼、善光寺御開帳との誘客連携などを決めた。
丸山会長はあいさつで「御開帳と重なる大遷宮祭は大きなチャンス。受け入れ態勢の充実を図り、皆さんの力添えで安曇野への誘客につながるように進めたい。」と話した。
■市民タイムスに記事が掲載されました。
|