4月4日、晴天の中拝殿建て替え工事の地鎮祭が斎行された。 旧拝殿が取り壊され、御本殿を間近に見られる光景の中で厳かに執り行われた。関係者約70名が参列し、今年12月の竣工の工事の安全を祈った。 旧拝殿を解体した際に、「明治14年(1881年)」と書かれた棟札が見つかり、127年ぶりの建て替えとなることが分かった。 竣工は今年12月の予定で、完成までの間祈祷は神楽殿で行われる。
■市民タイムスに記事が掲載されました。