平成19年10月21日、穂高神社崇敬式年大遷宮祭推進委員会結成式が穂高神社参集殿において開かれた。役員は会長の阪神百貨店名誉顧問、近畿長野県人会である河西計介氏をはじめ、副会長はニュースキャスターの久能靖氏、東京穂高人会、東京安曇野人会会長の藤原貞義氏、株式会社五千尺ホテル社長の藤沢繁雄氏、穂高神社氏子総代幹事の林順一氏、中村平氏、重野充男氏、嶋田隼一氏、穂高神社宮司小平弘起らが。常任委員、推進委員、最高顧問にはアサヒビール竃シ誉顧問の中條高徳氏、監事、名誉顧問には長野県知事の村井仁氏、顧問には安曇野市市長の平林伊三郎氏、参与、事務局を合わせ、計65名の推進委員会結成式となった。 開会に先立ち、平成元年の式年大遷宮祭のビデオを鑑賞。経過報告後、宮司は、「遷宮祭は20年に一度本殿を立て替える日本でも貴重な祭りであり、これを守り伝えてきたことが安曇野の長い歴史の中で人々の心を伝えてきた。また、穂高人形飾物は、今日優れた人材を生み出している芸術的土壌を育んできたのが穂高神社の遷宮である。この遷宮の成功に向け皆様のご協力をお願いしたい。」とあいさつした。議事では、規約、推進委員の選任、祭儀、行事、事業、予算が決議された。 会長の河西計介氏は、「現在までこの一大祭典が受け継がれてきたのも、氏子、崇敬者の篤い信仰、神様の御神徳の賜物と思う。それを後世に伝えるのが私たちの役目。今回の拝殿の建て替えという大事業を成功させるには多くの方の募財が必要になる。募材目標に向けて委員の心を一つにし、遷宮祭が無事完遂することをお願い申し上げます。」と挨拶した。 各委員に委嘱状を交付。また、来賓としてご出席いただきました望月雄内県議会議員、宮澤宗弘県議会議員より挨拶をいただき、式年大遷宮推進委員会の目的を同じくするべく、嶋田副会長が遷宮成功の決意の宣言文を読み上げ結成式が終了した。
予算 収入 373,000,000円 (積立金、雑収入)神社準備金となります。 支出 510,000,000円 (祭典費、造営費、奉祝費、事務費、研修費、備品費、広告宣伝費、雑費、予備費) 募金額 137,000,000円
予算
収入 373,000,000円 (積立金、雑収入)神社準備金となります。
支出 510,000,000円 (祭典費、造営費、奉祝費、事務費、研修費、備品費、広告宣伝費、雑費、予備費)
募金額 137,000,000円