穂高神社

20年に一度の盛儀、式年大遷宮祭いよいよ平成21年5月に!
大遷宮祭特別神事
大遷宮祭に行われる神事の数々
   玄海の砂持ち行事
日本アルプスの総鎮守として信仰を集める穂高神社。古代、北九州より移り住んだ安曇族の祖神『海神』を御祭神として祀っております。
発祥の地、九州福岡志賀島玄界灘の御砂を完成した真新しい御本殿の敷地に敷きつめ清めます。二十年に一度、御本殿近くに進み御砂を奉納できます。
日 時 平成21年 5月2日〜3日  午前10時〜午後3時
参加費 無 料
砂持ち行事、参加者全員に記念品を差し上げます。
玄海の砂持ち行事
   清祓 (きよはらい)
5月8日 午後6時
遷宮祭に先立ち、新しい本殿を清めます。
清祓1 清祓2
   本殿遷座祭 (せんざさい)
5月の 寅の日 寅の刻
5月9日 午前3時
すべての灯りが消された浄暗の中、仮殿より新しく建てられた清浄な御神殿へ、神様にお遷りいただく最大のお祭りです。

多くの参拝者に見守られ、荘厳は古代絵巻が繰り広げられます。
本殿遷座祭1
本殿遷座祭2 本殿遷座祭3
   奉幣祭 (ほうべいさい)
5月10日 午前10時
遷座祭の翌日、天皇陛下より奉られる幣帛(へいはく)を神様に奉納します。
奉幣祭 穂高の舞の奉納
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