穂高神社

20年に一度の盛儀、式年大遷宮祭いよいよ平成21年5月に!
上棟祭
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穂高神社式年大遷宮祭記念事業拝殿改築工事上棟祭
8月1日吉日、新拝殿上棟祭が斎行される。午前11時、朝から快晴に恵まれ、工事関係者、式年大遷宮祭推進委員会、神社関係者90名余が参列し、厳粛に執り行われました。
次 第
一、修祓
修祓01 修祓02
一、降神
降神01 降神02
一、献饌
献饌01 献饌02
一、祝詞奏上
祝詞奏上01 祝詞奏上02
一、工匠の儀
 曳き綱の儀(ヒキツナ)
曳き綱の儀は本来二本の綱で棟木を棟迄曳き上げる儀式でございますが、時間の関係もございますので、既に工匠の手により所定の位置で上げてございます。本日は儀式として宮司始め皆様にご参加戴き、棟上の形と心を表して戴きたいと存じます。
式の進行は木遣りを先導に、検地役の合図で、振幣役が「エイ、エイ、エイ」と発声しながら幣を振り、次に曳き綱役が「エイ、エイ、エイ」と唱えますので、綱につかまれた方もつかまられなかった方も、心で綱を曳くつもりで、曳き綱役と同時に、大きな声で「エイ、エイ、エイ」と御唱和下さい。
曳き綱の儀01 曳き綱の儀02
 槌打の儀(ツチウチ)
只今皆様のお手によりまして上げられました棟木は、これより工匠によりまして、千年も万年も永久に堅固であれかしとの祈りを込めて納められます。
振幣役が千年も八千年も栄あれかしと祈願して「千歳棟」万年も八百万年も栄あらむ事を祈願して「万歳棟」地球のあらむ限り永久に栄えるよう祈願を込めて「永永棟」の発声にて幣を振り、是に呼応する槌打ち役により、堅固に納められます。
槌打の儀01 槌打の儀02
 散銭散餅の儀(サンセンサンペイ)
散銭散餅方位神(東北を鬼門、西南を裏鬼門と称してこの方位を忌む)散供により祓い清める事に起因する。無事棟に収まった事を拝謝する儀式で、私共に最も大切な物の代表としてお金と食物の象徴としてのお餅を、建物の四隅と中央に捧げて、今日の此の喜びと感謝の気持ちを表し、今後も永久に此の建物をお守り下さる事を祈願する儀式でございます。
散銭散餅の儀01 散銭散餅の儀02
 寿詞奏上(ヨゴトソウジョウ)
一、玉串奉奠
玉串奉奠01 玉串奉奠02
一、撒饌
一、昇神
一、一同退手
一、神酒拝戴
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