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穂高神社公式オフィシャルサイト 

TEL. 0263-82-2003

〒399-8303 長野県安曇野市穂高6079

ご祈祷のご案内

ご祈祷のご案内


期間  毎日(受付9時〜16時30分)
内容  交通安全・家内安全・健康長寿・病気平癒試験合格
商売繁盛・良縁・厄除・八方除・事業繁栄・心願成就
お宮まいり・諸祈願

七五三参り

11月15日に、3歳の男女児、5歳の男児、7歳の女児が神社にお参りし、これからの無事を祈ります。
七五三はこの年頃の子供の年祝いをする古くからの風習に由来するもので、代表的なものは、三才の「髪置」、五才の「袴着」、七才の「帯解」の祝いです。「髪置」は男女児ともに行われた儀式で、この日を境に髪を伸ばし始めました。また男児は「袴着」で袴を着け始め、女児は、「帯解」でそれまで付け紐で着ていた着物から帯で占める着物にかえました。つまり形式的にではありますが、七五三を終えて、晴れて一人前として扱われるようになったのです。
七五三参りは、昔は数え年で行いましたが、今では満年齢で行うところが多くなりました。

●着なれない着物を着て、長時間おとなしくしていることは、子供にとってつらいことですが、せめてご祈祷の時ぐらいはきちんとしたいものです。「今日は、○○ちゃんが健康でよい子に育ったことを神様に見てもらうためのお祝いだから、きちんと神様にご挨拶しましょうね。」と声をかけてあげれば、子供ながらに「今日は私のお祝いなんだ」とわかるものです。


初宮参り

あかちゃんが初めてお参りして、神様のご加護のもと無事に誕生したことを感謝し、これからもすこやかに成長するようにと祈ります。多くの場合、赤ちゃんは母方から贈られた晴れ着を着て、おばあちゃんに抱かれ、両親とともにお参りします。
 男子は生後31日目、女子は33日目にお参りするのが一般的ですが、体の抵抗力の少ない赤ちゃんのことですから、あまり日数にこだわらずに温かい日や天気のよい日を選んでお参りするのがよいでしょう。
 お宮参りは、赤ちゃんを産土(氏神・鎮守)さまの産子(氏子)として認めていただく意味があります。ですから、わざとつねって泣かせ、ご挨拶に来たことを印象づけたり、お参りの帰りに、会う人ごとに赤ちゃんを見てもらって、赤ちゃんがその土地の一員になったことを認めてもらう風習も残っています。

●地方によって初宮参りの時に赤ちゃんの額に鍋墨などで犬の字を書いたり、点や一の印をつけることが行われています。女児ではさらに頬に紅をつけることもあります。


安産祈願

子宝に恵まれたことを神様に感謝し、妊娠五ヶ月目の戌(いぬ)の日に着帯の祝いを行います。
戌の日が選ばれるのは、戌の安産にあやかるためと言われ、妊婦は赤ちゃんが岩のように丈夫に育ちますようにとの意味が込められた「岩田帯」をしめます。そして、母体の安全と無事に赤ちゃんが産まれることを願って安産祈願をします。

●地方によっては、産土さまに安産のお参りをした時に、境内にある小石を持ち帰ってお守りにし、お七夜が過ぎると元の場所にもどしに行く風習があります。

●出産のときに箒(ほうき)を立てると安産だという言い伝えがあるのは、箒の実用性から、災いを払い霊魂をかき集める神聖な道具であると考えたからです。


神楽奉納

祈る心・祝う心を舞いにあらわし・・・・
大神様にささげる願いを鈴と扇による幽玄な御神楽と共にお祈りいたします。

◆神楽奉納料
一、御神楽 神楽一曲 10,000円
一、太神楽 神楽二曲 20,000円


除霊祈祷・もののけのお祓い

いかならむ災、祟り・悪しきもののけをお祓い、のぞきの祓いさる

もののけの祓い 毎月10日 午前9時〜午後4時


道祖神守り祈祷


道祖神守り祈祷 安曇野穂高は道祖神の宝庫と言われ、130数体が各集落の辻々に祀られています。石像に男女の神様が寄り添って仲良く手をつないでいる握手像や、杯を交わし合っている酒器像など仲睦まじくほほえましい姿が彫られております。五穀豊穣や子孫繁栄、夫婦円満、縁結びの神様と言われ、特に「塞神(さいのかみ)」として、自分たちの集落に災いが入って来るのを、さえぎる守りの神様とも信じられております。
したがって、御参拝の皆様方にはお家の守神様として・家庭内へ災難の進入を防ぎ・家庭安全・夫婦円満・子孫繁栄へとお導き下さるよう道祖神守り札を是非お祀り頂きたく御祈祷をお推め申し上げます。
お祀りして頂く場所は、お家の鬼門(北東)の柱、玄関口などの適したところへ掛けて頂きたく存じます。


祈祷料 3,000円  (郵送は一律1,000円です。)
(御札、神棚、御神饌(ごしんせん)をお受け致します。)


歩行安心

ウォーキングや、トレッキングなど健康のために街中や、野辺を歩く方が多くなっています。歩行者の安全を願って・・・。


人形(ぬいぐるみ等)のおはらい

5月人形、祝い人形、ぬいぐるみなどの、家族を楽しませ、心をなごませ、いやしてくれたお人形。人形には人の心が宿ると言われたり、想いを託すといわれています。古くなったお人形に感謝をし、お払いをして、お焚上げをいたします。

祈願料 5,000円・10,000円直接神社までご持参ください
(ガラス等は除いてください。)