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平成19年厄年を迎える方、
八方ふさがりの方はお祓いをうけましょう。
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厄祓とは・・・
昔から忌み慎むべきを厄難のある大切な年が、厄年と言われています。厄年は、一定の年齢に達し、社会的にも重要な役割を担うようになる頃、心身の疲労、病気、災難が起こりやすく人生の転換期として注意すべき年廻りや生涯の一つの節目として、自覚と慎みが必要な時期なのです。災難にあわない様に心掛け、年頭には神社におまいりして厄除けの祈願を行います。
八方除「八方ふさがり」とは・・・
生まれ年による本命星が中宮(真ん中)に入り、周囲八方をふさがれている年を「八方ふさがり」の年といいます。平成18年は三碧木星生まれの方です。八方ふさがりにあたる方は自分が生まれた年と九星盤が
同じ配置となります。人間が誕生するということは、誠におめでたい事であり、強運な年廻りともいえるのですが、反面昔は乳幼児の死亡率が一番高かったように、人間の抵抗力が一番弱まる年でもあります。八方ふさがりの年は、運勢が強いときは大変良い年となりますが、一度悪くなるとドン底まで落ちるといわれ、運命の波が激しく、人生に変動の生じる不安定な年廻りとされています。一年が平穏無事でありますように神社におまいりをして、八方除の祈願を行います。
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