|
安曇野市の永遠の発展を祈り
社号標柱板竣工 |
|
安曇野市誕生を記念して、昨年より進めていた建立工事がようやく竣工の運びとなり、十一月七日、社号標板竣工祭並除幕式を斎行した。
祭典には安曇野市長(代理青木収入役)、県議会議員、安曇野市議会議員、区長、地主、景観形成委員、施工業者、氏子総代等が参列し、厳粛に行われた。
「社号標柱板」は、通常神社の入口の標識である社号標を、市誕生記念に相応しい重厚で意義あるものにとの思いから、発展的に工夫して制作した。
使用している石柱は貴重な六万石の自然石(モンゴル産)であり、そこに深く刻まれた当神社の社名は伊勢神宮大宮司北白川道久様にお願いし、当神社のみに特別に揮毫頂いたものである。
神社正面入口のバイパスにある標柱板の浮彫りは、古代博多湾一帯を本拠地とした海人・阿曇族の玄界灘の荒波を越えて大陸に向かう姿に、古代から活躍した阿曇族のロマン、又高い文化と長い歴史に、誇りある安曇野市の永遠の発展を祈ったものである。
穂高駅通りバイパスにある一基は、安曇野市の人々に活力と潤いを与え日々仰ぎ見る常念岳と、安曇野市の祖神で当社の神使いであるつがいの鷺の浮き彫りに、溢れる自然との共生、又安曇野に住む人々の幸福と繁栄とを祈ったものである。
翌八日、伊勢神宮大宮司北白川道久様は上高地の奥宮を御参拝、九日には安曇野市穂高の本宮へ御参拝になられた。
安曇野市と伊勢神宮とは古くから深い繋がりがあり、伊勢神宮のお供え物として奉るわさびとりんごを、この安曇野より献上。そのためのわさび田とりんご畑(御料圃)があることから、毎年大王わさび園内と三郷小倉において御料圃祭が斎行されている。
このことから由来して、本来ならば大宮司様の揮毫等は頂けないところではあるが、この度標柱板への社名揮毫が叶った次第である。
当日は、平成二十五年に伊勢神宮の第六十二回式年遷宮の奉賛会の長野県本部設立総会への御臨席に際し、前日から安曇野へお立ち寄り頂いた。好天候に恵まれた中、日本アルプスに囲まれた上高地の大自然を堪能され、安曇野では標柱板を視察、大王わさび園内の御料圃を視察された。大宮司様からは「水と緑に恵まれた安曇野へ招かれうれしく思います。大神様の御守護と、豊かなる発展を心よりお祈り申し上げます。」とのお言葉を賜った。
|
|
絵画奉納 |
|
平成18年11月18日奉納
如月爽人(きさらぎそうしん)様 愛知県春日井市在住
穂高の地の先人の魂を静として『旭』画、動として『龍神』画に表現した作品 |
|
暮らしに生きる神道 |
|
お伊勢様の御礼(神宮大麻)・穂高神社の御礼
お伊勢さま(伊勢神宮)は総氏神と尊ばれ親しまれている「皇大神宮」(天照大神)を中心としたお宮です。
二千年の歴史を持つお伊勢さまの御礼(神宮大麻)と、安曇野地域を護る穂高神社の神札は、年ごとに皆様の幸せを祈念してお手元に配られます。
御守・縁起物
各種御守り、縁起物は神社で授与しております。
縁起物は破魔矢、絵馬、熊手などがあります。
一年間御守り頂いた古い御守りや縁起物は新年を迎えるにあたり感謝を込めて神社にお返しし、新たにお受けするようにしましょう。
|
|
おまつりのご案内 |
月旦祭 毎月一日午前十時斎行
月次祭 毎月二十七日午前十時斎行
月の始め、また例祭に縁有る日に氏子、崇敬者の家内安全、交通安全、事業繁栄を大神様の大前に祈願致しております。毎月一日、二十七日のこの祭に氏子の皆様多数ご参列ください。
師走大祓式 十二月三十一日午後三時斎行
夏越大祓式から半年が過ぎ、この間におこる罪やけがれ(あやまち、災難など)を人形に託してお祓いし、清浄なる心・体にて新年を迎える儀式です。 |
|
ビーバースカウト・カブスカウト募集のお知らせ |
|
ボーイスカウトあづみ第一団では、ビーバースカウト・カブスカウトを募集しています。
ビーバースカウトは年長九月から、カブスカウトは小学校二年九月から参加できます。合わせてボーイスカウト(小学校五年生九月から)も募集しています。
問い合わせ先・・・
ボーイスカウトあづみ第一団事務局 穂高神社社務所 82-2330
ビーバー隊・カブ隊隊長 保尊伸昭 82-7941
|
|
参集殿宴会予約受付中 |
|
飲み放題・・・2,000円〜
おまかせ料理・・・3,150円〜
小鉢・酢の物・天ぷら・刺し盛・オードブル・寿司盛他
二階和室 20〜30名様位 2部屋
参集殿 30〜50名様位 2部屋
参集殿全館 150名様位迄
各種宴会・結婚後披露宴予約受付中
ご予約は・・・TEL:82-0118 moto@mui.biglobe.ne.jp |