ご祈祷のご案内

●厄年

●神楽奉納

●人形のおはらい

●歩行安心

●安産祈願

●初宮参り

●七五三参り

期 間

毎日(受付9時〜16時30分)

内 容

交通安全・家内安全・健康長寿・病気平癒試験合格
商売繁盛・良縁・厄除・八方除・事業繁栄・心願成就
お宮まいり・諸祈願
厄年


平成20年厄年を迎える方、
八方ふさがりの方はお祓いをうけましょう。

厄年・八方ふさがり・厄祓いの時期はこちらへ→

厄祓とは・・・

昔から忌み慎むべきを厄難のある大切な年が、厄年と言われています。厄年は、一定の年齢に達し、社会的にも重要な役割を担うようになる頃、心身の疲労、病気、災難が起こりやすく人生の転換期として注意すべき年廻りや生涯の一つの節目として、自覚と慎みが必要な時期なのです。災難にあわない様に心掛け、年頭には神社におまいりして厄除けの祈願を行います。

八方除「八方ふさがり」とは・・・

生まれ年による本命星が中宮(真ん中)に入り、周囲八方をふさがれている年を「八方ふさがり」の年といいます。平成20年は一白水生生まれまれの方です。八方ふさがりにあたる方は自分が生まれた年と九星盤が 同じ配置となります。人間が誕生するということは、誠におめでたい事であり、強運な年廻りともいえるのですが、反面昔は乳幼児の死亡率が一番高かったように、人間の抵抗力が一番弱まる年でもあります。八方ふさがりの年は、運勢が強いときは大変良い年となりますが、一度悪くなるとドン底まで落ちるといわれ、運命の波が激しく、人生に変動の生じる不安定な年廻りとされています。一年が平穏無事でありますように神社におまいりをして、八方除の祈願を行います。

厄年一覧表(数え年)

    前厄 本厄 後厄
男性 大厄42歳  昭和43年生  昭和42年生  昭和41年生
25歳   〃60年生   〃59年生   〃58年生
61歳   〃24年生   〃23年生   〃22年生
女性 大厄33歳   昭和52年生   昭和51年生   〃50年生
19歳   平成3年生   平成2年生   〃元年生
37歳   〃48年生   〃47年生   〃46年生
61歳   〃24年生   〃23年生   〃22年生
 

高齢の厄年

生まれた年のえとがもとのえとに戻ることを長寿の祝とした60歳の翌年が通常の厄年の最後であることから、現代では長寿祝を迎えた年(古希70歳・喜寿77歳・傘寿80歳・米寿88歳・卒寿90歳)の翌年が高齢の厄年と考えられています。

男女とも 年齢(祝歳の翌年) 生まれ年
71歳 昭和13年生
78歳 昭和6年生
81歳 昭和3年生
89歳 大正9年生
91歳 大正7年生まれ
 
 

厄年とは

災難や障りが身に降りかかりやすい年のことです。厄年を迎えると、神様のご加護をいただいて災厄が身に降りかからないよう、神社にお参りして厄祓いをします。
 男性は25歳・42才・61才、女性は19歳・33歳・37歳が厄年にあたり、その前後を前厄・後厄と言います。中でも、男性の四二才は「死に」、女性の三十三才は「散々」に通ずるという語呂あわせから、大厄と言われています。
 また、古くから42才、61才という年齢は、社会における重要な年回りとされ、神事においても重要な立場に当たりました。そのため、厄年の「やく」とは、神祭りを行う神役の「役」のことでもあるといわれます。その役を行うにあたって神様に失礼のないように、飲食や行為を慎み心身を清浄するためにご祈祷を受けたのが始まりであるとも考えられています。
 正月が過ぎてからもう一度、門松を立て、餅をついて新年を迎える祝いをし、正月を二度行うことによって、年齢を進めて厄年を通過したとするところもありますし、同じものを食べることによって、厄を分散するところもあります。

厄祓いの時期

今は誕生日が来ると年をとりますが、昔は、正月に年神さまをお迎えして神様の御霊をいただくのが一年の始まりで、その時に年をとると考えられていました。ですから、昔はお正月に厄祓いをしていたので、旧暦の正月までに行うのが一般的ですが、今日では誕生 日の近くにされる方も多いようです。
 厄年の頃は、ちょうど身体の変調期や社会環境の変わり目にもあたり、体調を崩しやすいものです。普段よりも健康に気を使い、かといって、あまり神経質にならずに、気持ちを落ち着かせて過ごすことが大切でしょう。

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七五三参り

11月15日に、3歳の男女児、5歳の男児、7歳の女児が神社にお参りし、これからの無事を祈ります。
七五三はこの年頃の子供の年祝いをする古くからの風習に由来するもので、代表的なものは、三才の「髪置」、五才の「袴着」、七才の「帯解」の祝いです。「髪置」は男女児ともに行われた儀式で、この日を境に髪を伸ばし始めました。また男児は「袴着」で袴を着け始め、女児は、「帯解」でそれまで付け紐で着ていた着物から帯で占める着物にかえました。つまり形式的にではありますが、七五三を終えて、晴れて一人前として扱われるようになったのです。
七五三参りは、昔は数え年で行いましたが、今では満年齢で行うところが多くなりました。

●着なれない着物を着て、長時間おとなしくしていることは、子供にとってつらいことですが、せめてご祈祷の時ぐらいはきちんとしたいものです。「今日は、○○ちゃんが健康でよい子に育ったことを神様に見てもらうためのお祝いだから、きちんと神様にご挨拶しましょうね。」と声をかけてあげれば、子供ながらに「今日は私のお祝いなんだ」とわかるものです。

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神楽奉納

祈る心・祝う心を舞いにあらわし・・・・
大神様にささげる願いを鈴と扇による幽玄な御神楽と共にお祈りいたします。

◆神楽奉納料
一、御神楽 神楽一曲 10,000円
一、太神楽 神楽二曲 20,000円
 

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人形(ぬいぐるみ等)のおはらい

 5月人形、祝い人形、ぬいぐるみなどの、家族を楽しませ、心をなごませ、いやしてくれたお人形。人形には人の心が宿ると言われたり、想いを託すといわれています。古くなったお人形に感謝をし、お払いをして、お焚上げをいたします。

祈願料 5,000円 直接神社までご持参ください
(ガラス等は除いてください。)
 

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歩行安心

ウォーキングや、トレッキングなど健康のために街中や、野辺を歩く方が多くなっています。歩行者の安全を願って・・・。
 

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初宮参り

あかちゃんが初めてお参りして、神様のご加護のもと無事に誕生したことを感謝し、これからもすこやかに成長するようにと祈ります。多くの場合、赤ちゃんは母方から贈られた晴れ着を着て、おばあちゃんに抱かれ、両親とともにお参りします。
 男子は生後31日目、女子は33日目にお参りするのが一般的ですが、体の抵抗力の少ない赤ちゃんのことですから、あまり日数にこだわらずに温かい日や天気のよい日を選んでお参りするのだよいでしょう。
 お宮参りは、赤ちゃんを産土(氏神・鎮守)さまの産子(氏子)として認めていただく意味があります。ですから、わざとつねって泣かせ、ご挨拶に来たことを印象づけたり、お参りの帰りに、会う人ごとに赤ちゃんを見てもらって、赤ちゃんがその土地の一員になったことを認めてもらう風習も残っています。
●地方によって初宮参りの時に赤ちゃんの額に鍋墨などで犬の字を書いたり、点や一の印をつけることが行われています。女児ではさらに頬に紅をつけることもあります。

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安産祈願

子宝に恵まれたことを神様に感謝し、妊娠五ヶ月目の戌(いぬ)の日に着帯の祝いを行います。
戌の日が選ばれるのは、戌の安産にあやかるためと言われ、妊婦は赤ちゃんが岩のように丈夫に育ちますようにとの意味が込められた「岩田帯」をしめます。そして、母体の安全と無事に赤ちゃんが産まれることを願って安産祈願をします。

●地方によっては、産土さまに安産のお参りをした時に、境内にある小石を持ち帰ってお守りにし、お七夜が過ぎると元の場所にもどしに行く風習があります。

●出産のときに箒(ほうき)を立てると安産だという言い伝えがあるのは、箒の実用性から、災いを払い霊魂をかき集める神聖な道具であると考えたからです。

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