ここでの挙式は、楽人が奏でる雅楽の調べ、
祝詞奏上、誓盃の儀(三三九度)
誓詞(誓いの言葉)・・・伝統的な格式の式次第で執り行われる神前式です。
境内の深くしずかなたたずまいの中を、
巫女に導かれて昇る階段は、穂高神社ならではの格調と、
きめ細やかな挙式です。
海人の神のご神徳のあらんことを・・・

拝殿では 厳粛に挙式がとりおこなわれます。玉砂利を踏みながら参道を拝殿へと向かいます。衣冠束帯の新郎、十二単の新婦、穂高神社の境内は平安の絵巻物が展開されます。




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