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7年に1度の御遷宮祭

式年御遷宮と穂高人形ものがたり

人形ものがたり

御遷宮祭は人々の永遠の発展を祈り、二十年に一度御本殿一殿を造り替える大遷宮とその間二度本殿の修復・清掃を行う小遷宮のしきたりがあり、500年以上前の昔より継承されている伝統の祭典です。
令和4年は小遷宮の年にあたり5月寅の日・寅の刻に厳粛に本殿遷座祭が斎行されます。

祭儀日程

  • 令和4年1月21日(金)
  •  四至榊立神事
  •  遷座祭100日前に神社の1里四方に榊を立て祓い清める
  • 令和4年4月21日(木)
  •  仮殿遷座祭
  •  御本殿の修復また清掃を行うにあたり大神様を仮殿にお遷しする
  • 令和4年4月30日(土)
  •  清祓
  •  遷座祭前に本殿の内外を祓い清める
  • 令和4年5月1日(日)
  •  遷座祭
  •  寅の日寅の刻仮殿より本殿へ大神様をお遷しする
  • 令和4年5月2日(月)
  •  奉幣祭
  •  天皇陛下よりの幣帛料をお供えする

奉祝行事

穂高人形ものがたり
令和4年4月29日(金)~5月15日(日)

安曇野が誇る「穂高人形飾り物」が萌え立つ若葉と瑞々しく香る樹陰の境内に、森の木々を背景に神話・民話・歴史上の様々な場面が飾り付けられ、きらびやかで迫力ある人形絵巻が展開されます。

この御遷宮が無事斎行されますように、皆様方のご協力・ご奉賛をお願い致します。

平成28年 式年御遷宮 穂高人形

穂高人形は、喜怒哀楽、その豊かな表情と温かみのあるしぐさが特徴で、古くから氏子の手によって、大切に受け継がれてきました。木やワラ、とのこ、にかわなど、すべて昔ながらの材料・道具を用い、素人が素朴な技法で制作する伝統の人形には、作り手の心がこめられて、ひとつひとつに特徴があり、今にも動き出しそうな躍動感が感じられます。
平成28年の式年御遷宮祭では、『加藤清正の虎退治』『桜井の別れ』『上田城の攻防』『大阪夏の陣』『天孫降臨』の5場面の穂高人形が展示されました。

写真をクリックして拡大してご覧ください

加藤清正の虎退治

桜井の別れ

上田城の攻防

大坂夏の陣

天孫降臨

平成28年 式年御遷宮祭アルバム  ▶