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穂高神社公式オフィシャルサイト 

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〒399-8303 長野県安曇野市穂高6079

サービス/製品一覧御船祭

御船祭

御船祭(御船神事例大祭)は、毎年9月27日です。
船型の山車に穂高人形を飾った大小5艘のお船が笛や太鼓の囃子(はやし)にのり、氏子衆によって神社へと曳き入れられます。勢揃いした御船のきらびやかな様子は、歴史絵巻を見るかの様です。境内を練り、神前を曳き廻るうちには、お船が激しくぶつかりあい、その壮大な迫力に、時のたつのも忘れてしまいます。
御船祭りのお船は、子供船と大人船とがあり、なるの新木を用いて毎年組み立てられます。
男腹(おばら)、女腹(めばら)には着物が何十枚も掛けられ船上には毎年ことなった穂高人形が飾られます。着物の持ち主は、一年間健康で過ごせると言う信仰も息づいています。
お船の起源は穂高神社の祭神が安曇族の祖神(おやがみ)である海神をお祀りし古代北九州に本拠があった安曇族は海洋に親しみ海運を司っていたこと、大将軍安曇比羅夫の船師を率いての百済教援、又氏族の朝廷での活躍などで、平安時代の標山室町時代の神座の山車等に原形を見ることができます。


見どころ 

子供祭

9月の10日前の土、日曜日
3艘のお船が町内を曳行

◆1日目 宵祭り
北城公園で、穂高人形飾り付け(穂高神社南神苑で子供相撲大会開催)

◆2日目 本祭 御船曳行
本祭神事(15:00) 御布令、御船奉納(15:30)

子供祭の詳細はこちら

御船祭り

毎年9月26日午後8時、27日午後3時
子供船3艘、大人船2艘
クライマックスは大人船のぶつかり合い
長さ12m、高さ6mのお船が激しくぶつかり合う

◆9月26日 宵祭り 
御船の移動等

◆9月27日 本祭り
御船を曳行し穂高神社に奉納

御船祭りの詳細はこちら