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崇敬団体
穗髙神社の崇敬団体をご紹介します

穗髙神社崇敬会

入会の勧め

 当神社の創建はあまりにも古く詳らかではないが醍醐天皇の延喜式(927年)の名神大社に列せられた古社で、現在も広く厚い崇敬を集めております。
神武天皇の叔父(おじ)神・穂高見命(ほたかのみこと)(海神)を主祭神に、乞食(712年)の神話「海幸・山幸」の海神・綿津見命(わたつみのみこと)(穂高見命の父神)又、天孫降臨の瓊々杵命(ににぎのみこと)の三柱の神々をお祀りしています。
 安曇野が誇りとする二十年に一度御本殿一殿を造り替える式年大遷宮祭と、北アルプスのふもとの安曇野が心と技を捧げるお船祭りは、永い歴史の中で培われた安曇野の文化と信仰を象徴しています。
 海の恵みと山(陸)の幸を併せ持って御神徳は広大無辺であります。
 皆様方には穂高の大神様とより一層深い御神縁を結ばれ生き生きと栄え日々御護り頂けますよう「穗髙神社崇敬会」のご案内を申し上げ、一人でも多くの皆様方にご入会いただけますようお勧め申し上げます。

本会の目的と事業内容

一、神社御神徳宣揚のための祭典及び式年遷宮祭への奉賛
一、長野県指定無形民俗文化財「穂高人形・御船祭り」の発展と維持への協力
一、御本殿以下境内神域の管理整備事業
一、崇敬会会員の親睦事業
一、青少年の健全育成、又社会福祉事業への助成
一、その他目的のため必要な事業

会員の待遇

一、会員証を発行いたします(年一回更新)
一、入会時記念品を送付いたします
一、毎朝御神前にて会員の安全を奉仕いたします
一、崇敬会大祭にご案内いたします(九月斎行)
一、拝殿内にて拝礼が出来ます
一、本宮例祭9月27日  奥宮例祭10月8日にご案内致します(但し一定人数)
一、御船会館の入館無料(会員証提示)
一、奥宮明神池配管無料(会員証提示)
一、神符・神饌を送付いたします
一、年二回広報誌神社だより「安海都美(あまつみ)」を送付いたします

会員及び年会費

一、個人会員 3,000円
一、法人会員 5,000円
一、名誉会員 10,000円
崇敬会の年度は9月1日より翌年の8月31日迄とする。

神徒会

 平成30年3月21日穗髙神社参集殿に於いて神徒会が設立されました。
神徒会とは、神社振動で葬祭及び先祖祭を穗髙神社に関わりて行う家庭の会であります。時代の変遷により、少子高齢化が進み、祖先から続く家の荒廃による御霊舎の処分や、遠く故郷を離れ墓参も疎遠となり、廃墓(墓じまい)等おろそかになりがちな現状が聞こえてくる昨今です。
 ここに敬神祟祖の心を養い、将来への不安や悩みを話し、ひも解く場の会として活動していきます。

信濃雅楽会

信濃雅楽会は、現在会員40名を超え、市内はもとより大町、塩尻といった遠方からの入会者もおり、雅楽や神楽の修得と研鑽に励んでおります。主な活動としては、県内各地において神社例祭の雅楽、式典などにおける記念演奏会、また、元宮内庁式部職楽部の先生方をお招きして講習会を開催し、会員の更なる錬成を目指しております。
練習日には初心者教室も合わせて開催しております。龍笛、篳篥、笙、浦安の舞、神楽舞など興味のある方はぜひ、お気軽にお問い合わせください。

練習日時

毎週水曜日 午後7:30~9:30まで

場所

穗髙神社神社参集殿2階和室
※神社の日程、行事などにより変更になる場合がございますので、お問い合わせください。

問い合わせ

信濃神楽事務局(穗髙神社神社内)
TEL0263-82-2003

穂高人形保存会

人形保存会

人形保存会は平成11年に設立されました。3人の講師が人形教室を設けており、御船祭や穂高人形飾り物製作の後継者の育成を行っています。機関誌として『保存会だより』を発行しています。

穂高霊社奉賛会

穂高霊社奉賛会は、昭和22年に設立され、明治以後の戦争により郷土の為、家族の為に尊き命を捧げられた御英霊に感謝しお慰め申し上げる会です。