本文へスキップ

穂高神社公式オフィシャルサイト 

TEL. 0263-82-2003

〒399-8303 長野県安曇野市穂高6079

サービス/製品一覧穂高神社奥宮

奥宮

明神池の入口に鎮まる穂高神社奥宮。御祭神は穂高見命で、日本アルプスの総鎮守、海陸交通守護の神です、嶺宮は北アルプスの主峰、奥穂高岳の頂上に祀られています。

Mapはこちら


奥宮慰霊祭のご案内

平安朝装束を身にまとい、明神池における御船神事が終えた後、毎年10月8日に遭難者のご遺族とともに「日本アルプス山岳遭難者慰霊祭」が斎行されます。この慰霊祭は、穂高神社奥宮が日本アルプス総鎮守として崇められていることからこの日本アルプスで尊い命を亡くされた御霊を御招きし、御霊の心を和め、安らかなる御鎮まりと、残されたご遺族様のご安泰と山の安全を祈り行われるものであります。

昨年より今年にかけて日本アルプスで予期せぬ災いに遭い大切なご家族を亡くされた皆様へ、来る10月8日午前11時からの穂高神社奥宮例大祭に引き続き「日本アルプス山岳遭難者慰霊祭」を行いますのでご参列を希望されるご遺族の方は下記へお申し出願います。

〒399-8303
長野県安曇野市穂高6079番地
穂高神社社務所
TEL:0263-82-2003
FAX:0263-82-8770

※山岳遭難防止のために無理のない余裕を持った計画をたて、事故防止に努めましょう。

穂高神社奥宮での結婚式はいかがでしょうか



嶺宮

穂高神社の奥穂高山頂の嶺宮は日本アルプス総鎮守と称えられ山の安全を護って参りました。
 古くより、木の祠が祀られていましたが、山頂の強い風、雪、雷等の自然災害により朽ち果てる中に、昭和59年7月2日に、石造嶺宮祠並びに社号標建立いたしました。
登山者増加と共に崇敬を集めている穂高神社嶺宮でありますが、頂きより若干離れたところに建立されていることから、涸沢ヒュッテ、穂高岳山荘、山の関係者の絶大なる御理解を頂き、本来の奥穂高岳山頂に、昨年7月に新しく嶺宮を建立いたしました。
それに伴い以前の祠を利用し嶺宮遙拝社を南神苑池畔に乗鞍産の黒石、白骨産の水石の基礎をもって建立し、嶺宮までお参り出来ない方の為に遙拝社を設けました。

登山参拝者の安全を見守り続けると共に、山の恵みを仰ぐべき所です。
 


明神池・御船神事

御船神事は毎年十月八日に穂高神社奥宮で行われる山の安全を神に感謝するお祭りです。雅楽の調べの中、龍頭鷁首(りゅうとうげきしゅ)の2艘のお船を池に浮かべ繰り広げらる光景は、まるで平安絵巻のようです。

上高地・明神池

穂高神社奥宮の奥にあるのが荘厳なムード漂う明神池。ここは穂高神社の神域です。この針葉樹林に囲まれた神秘的な池はひょうたんの形をしていて、手前を一之池、奥を二之池と呼び、かつてはその奥に三之池がありました。池にはイチョウバイガモという珍しい水草が見られ、岩魚やマガモの姿も見られます。伏流水や湧水を集めた明神池は、氷結しないことで知られ、四季折々の風景が水面に映し出されます。

明神池はパワースポット

海神穂高見命を祭神とする穂高神社奥宮、明神池のほとりに鎮座。
針葉樹に囲まれた神秘的な池、広く済んだ水面の一之池と、その奥に庭園を思わせる二之池があり、春、夏、秋、おもむきを異にして美しい霊域である。聖なる池である。

強い霊気、パワーの源といわれるパワースポットである。
明神池のいたる所にパワースポットがある。自分なりのパワースポットを決めて写メールに取り込み運気パワーをいただいて下さい。
明神池拝観料 300円 (期間4/27〜11/15)
上高地河童橋より徒歩約45分

 中沢義直作品集「聖なる明神池」より