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奥宮・嶺宮

明神池の入口に鎮まる穗髙神社奥宮があります

奥宮
上高地

明神池の畔に鎮まる穗髙神社奥宮。御祭神は穂高見命で、日本アルプスの総鎮守、海陸交通守護の神です、嶺宮は北アルプスの主峰、奥穂高岳の頂上に祀られています。
残雪を抱く北アルプスは明神岳の麓、静寂が一層の神秘さを増す穗髙神社奥宮。明神池は穂高の山に天降った神様より恵み給うた清水をたたえ、その水は安曇野を潤す梓川に注がれます。

穗髙神社奥宮

神降地(かみこうち)でねがいがかなう 明神の祈り
「神主が神様に願い事をお伝えする御祈祷を致します」

穗髙神社は日本アルプス総鎮守と崇められ、上高地明神の明神池の畔に奥宮が祀られております。
明神岳直下にたたずむ明神池は明神岳の伏流水を湛え、古くは「鏡池」とも称され一ノ池・二ノ池には趣を異としながらも幽玄な雰囲気を醸し神秘的な池として多くの人々が拝観されています。古くより穗髙大神が降臨されたと伝わる穂高岳。この地を「神降地」として信仰が深く奥宮には、山の恩恵と安全を祈られる「明神の祈り」として参拝者が絶えません。

祈願内容

開運・家内安全・登山安全・縁結び・子さずけ・安産・神恩感謝・心願成就等 ほかにも様々な願いがかないますようお祈り申し上げます。

祈祷料

6,000円(所要時間20分程度)

特別祈祷料

10,000円以上から受付致します
御船にて拝観できます(悪天候等の場合は中止となります)

御垣内参拝

一人2,000円より
御神前でお参りの後神社の説明を致し、記念品等をお渡し致します
(時間によってはお待ちいただく場合があります)

奥宮限定授与品

御札

御札

御守

交通安全守

登山安全

心身健康守

御朱印守

奥宮例祭

御船神事は毎年十月八日に穗髙神社奥宮で行われる山の安全を神に感謝するお祭りです。雅楽の調べの中、龍頭鷁首(りゅうとうげきしゅ)の2艘のお船を池に浮かべ繰り広げらる光景は、まるで平安絵巻のようです。

御船会館

穗髙神社奥宮の奥にあるのが荘厳なムード漂う明神池。ここは穗髙神社の神域です。この針葉樹林に囲まれた神秘的な池はひょうたんの形をしていて、手前を一之池、奥を二之池と呼び、かつてはその奥に三之池がありました。池にはイチョウバイガモという珍しい水草が見られ、岩魚やマガモの姿も見られます。伏流水や湧水を集めた明神池は、氷結しないことで知られ、四季折々の風景が水面に映し出されます。

奥宮慰霊祭

奥宮

平安朝装束を身にまとい、明神池における御船神事が終えた後、毎年10月8日に遭難者のご遺族とともに「日本アルプス山岳遭難者慰霊祭」が斎行されます。この慰霊祭は、穗髙神社奥宮が日本アルプス総鎮守として崇められていることからこの日本アルプスで尊い命を亡くされた御霊を御招きし、御霊の心を和め、安らかなる御鎮まりと、残されたご遺族様のご安泰と山の安全を祈り行われるものであります。 昨年より今年にかけて日本アルプスで予期せぬ災いに遭い大切なご家族を亡くされた皆様へ、来る10月8日午前11時からの穗髙神社奥宮例大祭に引き続き「日本アルプス山岳遭難者慰霊祭」を行いますのでご参列を希望されるご遺族の方は下記へお申し出願います。

連絡先

〒399-8303 長野県安曇野市穂高6079番地 穗髙神社社務所
TEL:0263-82-2003
FAX:0263-82-8770
※山岳遭難防止のために無理のない余裕を持った計画をたて、事故防止に努めましょう。

明神池はパワースポット

海神穂高見命を祭神とする穗髙神社奥宮、明神池の畔に鎮座。 針葉樹に囲まれた神秘的な池、広く済んだ水面の一之池と、その奥に庭園を思わせる二之池があり、春、夏、秋、おもむきを異にして美しい霊域です。 強い霊気、パワーの源といわれるパワースポットと言われております。 明神池のいたる所にパワースポットがあるとされ、自分なりのパワースポットを決めて写真に取り込み運気パワーをいただいて下さい。 明神池拝観料 300円 (期間4/27~11/15) 上高地河童橋より徒歩約1時間

上高地開山祭

北アルプスに行楽シーズンの幕明けを告げる

上高地奥宮開山祭

長い冬より目覚める上高地では、毎年4月27日に開山祭が梓川にかかる河童橋の傍らで盛大に行われます。
世界的にも有名な上高地には、山開きとともに四季折々の絶景を求め多くの観光客や登山者が訪れます。
開山祭は、季節のはじめにあたり、訪れる人たちが安全で楽しい時を過ごせるよう日本アルプス総鎮守である穗髙大神様をはじめ山に宿る神々に祈りを捧げる祭典です。

奥宮御朱印

奥宮 御朱印

嶺宮

嶺宮

穗髙神社の奥穂高山頂の嶺宮は日本アルプス総鎮守と称えられ山の安全を護って参りました。 古くより、木の祠が祀られていましたが、山頂の強い風、雪、雷等の自然災害により朽ち果てる中に、昭和59年7月2日に、石造嶺宮祠並びに社号標建立いたしました。登山者増加と共に崇敬を集めている穗髙神社嶺宮でありますが、頂きより若干離れたところに建立されていることから、涸沢ヒュッテ、穂高岳山荘、山の関係者の絶大なる御理解を頂き、本来の奥穂高岳山頂に、平成25年7月に新しく嶺宮を建立いたしました。

『天空の祈り』奥穂高岳頂上の嶺宮遙拝社(ようはいしゃ)

嶺宮

穗髙神社嶺宮は、北アルプス最高峰奥穂高岳頂上(標高3190m)に祀られています。
平成28年穗髙神社式年遷宮を記念して嶺宮のお社を改築しました。旧社を遙か遠く穂高見命天降りました奥穂高岳山頂に向けてお遷し、嶺宮遙拝社を拝む事によって嶺宮をお参りした事にもなります。山の自然と御恵に感謝し、国の平安と登山の安全、家々の安泰をお祈りください。