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穂高神社公式オフィシャルサイト 

TEL. 0263-82-2003

〒399-8303 長野県安曇野市穂高6079

歳時記

歳時記

元旦(1月1日) 一番祈祷・歳旦祭、聖寿万歳、氏子・崇敬者安全祈願
1月1日〜8日 天下泰平、新春祈願大祭(以後毎日祈祷)
1月9.10.11.15.16.17日 厄除・八方除特別祈祷祭
2月3日 節分祭
3月17日 祈年祭、奉射祭(特別神事)
(農・工・商、産業振興祈願)
4月20日 穂高霊社戦没者慰霊祭(平和祈願祭)
4月27日 上高地開山祭
6月30日 大祓式(悪事災難除け祈願)
8月2日 祖霊祭
(先祖の偉業をたたえ、子孫繁栄祈願)
9月27日 本宮例大祭
(御船神事、県民俗無形文化財)
10月8日 奥宮例大祭
(御船神事、日本アルプス遭難者慰霊祭)
11月19日 新甞祭、列格記念祭
(農・工・商、産業発展感謝)
12月31日 大祓式、除夜祭
(無事息災を感謝して新年を迎える)
式年祭(御遷宮) 次年は平成28年(小)に斎行。5月寅日寅刻に行う。

新春一番祈祷

一人ひとりが受けられる成就の鈴祓い

年明け午前0時の時報とともに、新春の喜びを神様にお告げし、天下泰平をお祈りする歳旦祭にひき続いて、新年の一番祈祷を斎行いたします。二年参り・初詣には様々な願いを胸に祈られることと存じます。
そんなに多くの願いを必ず叶えていただけるよう、新年の一番初めに一度しか行われない巫女舞を加えた大変貴重なご祈祷です。
願い事には交通安全、家内安全、商売繁盛、工事安全、病気平癒、安産、合格、心願成就、厄除、災難除け、等々すべての願いを含めてご祈祷致します。


祈祷料 10,000円

■ お申し込みは、一番祈祷申込書またはお電話、FAX、メールにてご予約ください。
当日お申し込みの方は、31日午後11時より受付致します。
ご予約済みの方は午後11時45分に拝殿授与所までお越し下さい。尚、ご参列不可能な場合は御神札等郵送致します。

祈祷申込書(FAX用紙)はこちら

交通安全祈祷大祭


期 間
1月1日〜8日 (受付9時 〜 16時)
内 容
交通安全、家内安全、事業繁栄、商売繁盛、厄除、八方除、試験合格、学業成就、病気平癒、身体健全、開運招福、心願成就、安産、お宮参り、初誕生祝い、災難除、職場安全、子授け、良縁祈願、夫婦円満、歩行安心、お礼参り、人形供養、他願い事。
祈祷料
普通祈祷 5,000円   追加祈祷 3,000円
特別祈祷 10,000円  追加祈祷 7,000円
交通安全祈祷
普通祈祷 1台につき5,000円(2台目から3,000円)
特別祈祷 1台につき6,000円(2台目から3,000円)

節分祭

節分祭は、二十四節季のはじまり立春の前夜に豆を撒き、鬼を追い払い新しい年の息吹とともに豊かな発展を祈る祭りとして斎行しております。この祭典に穂高神社では豆撒きに引き続いて神楽殿より平安朝の装束に着替え、当たりくじ付き副豆撒きの参加者を募集しております。

日時
2月3日(月)午後4時より 豆まき
午後3時までに穂高神社参集殿受付へお越しください。
装束の着装、記念写真を行います
参加費
一人 5000円
お申込み
お電話いただくか、申込用紙をダウンロードし、詳細をご記入の上、FAXまたはご持参ください。FAXの方は折り返し詳細をご連絡いたします。
締切
2月2日必着
その他
お札、節分桝、記念品をさし上げます。

節分申込用紙はこちら

奉射祭 (おびしゃ)

安曇野に春を告げる奉射祭  (3月17日)

北アルプスは残雪輝き、凍りついた参道もゆるみを増し、木々の小枝も芽生えはじめ、安曇野にようやく春の訪れを感じさせる3月17日、特殊神事奉射祭が古儀にのっとり斎行されます。又、奉納「県下弓大会も境内で催されます。
古く平安期の頃より朝廷を始め全国の大きな社で行われてきた、奉射祭。室町時代の明応10年(1510年)の「三宮穂高社御造宮定日記」に歩射奉行と記されており明治4年までは1月17日の斎行でしたが、新暦となり3月17日に斎行されるようになりました。文献では歩射(1501年)→歩社(1573年)→武射(1733年)→奉射(1826年)となりました。

  • 裏の中央には故実の通り白紙に甲・乙・ム( 甲乙なしと読む)の三字による組み文字を記して貼る。神楽殿前につるす大的は直径5勺2寸(約1.6m)円形で、檜又はさわらを薄板割にし、網代に組み大的の裏の中央には故実の通り白紙に甲・乙・ム( 甲乙なしと読む)の三字による組み文字を記して貼る。これは鬼を表している。
  • 拝殿(向拝)より大的に射る白羽の矢はまず神の矢1本を東北に射り、次に殿の矢1本を東南に射って四方の悪魔を追い払う。神の矢は祭典後、御本殿に納め、殿の矢は松本藩城主に納めたものである。大的までの距離13m。
  • 次に鷹の羽根の鏑矢(3勺2寸)12本を次々に射るが、12ヶ月を表しその的中により晴雨の順、月の豊凶を占ったものである。
  • 弓は桑の棒(3年生位)で5勺2寸を弓曲にしたものである。桑の木を使用していることは蚕が当時の産業の中心であったことがうかがえ、近隣から多くの参拝者が訪れた。
  • 古事記に大国主命「生太刀、生弓矢を持ちて八十神を追い祓い・・・」とあって邪鬼と射り悪魔を追い払い「天下泰平」「家内安全」「五穀豊穣」「殖産工業発展」を願って行う。
  • 的の破片と弓は魔除け、又農作物の豊穣を祈り持ち帰り家に飾る。

大祓式

大祓式(茅輪神事)斎行について  (6月30日)

大祓いは、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清める事を目的としています。
この行事は、記紀神話に見られる伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓 ( みそぎはらい ) を起源とし、宮中においても、古くから大祓が行われてきました。中世以降、各神社で年中行事の一つとして普及し、現在では多くの神社の恒例式となっています。
年に二度行われ、6月の大祓を夏越(なごし)の祓いと読みます。大祓詞を唱え、人形(ひとがた・人の形に切った白紙)などを用いて、身についた半年間の穢れを祓い、無病息災を祈るため、茅や藁を束ねた茅の輪(ちのわ)を神前に立てて、これを三回くぐりながら「水無月の夏越(なごし)の祓する人は千年の命延と伝うなり」と唱えます。また、12月の大祓は年越しの祓いとも呼ばれ、新たな年を迎えるために心身を清める祓いです。
私たちにとって、その年々の節目におこなわれる大祓は、罪や穢れを祓うとともに、自らを振り返るための機会としても、必要な事ではないでしょうか。

日 時
6月30日 午後5時より
場 所
社務所玄関前に神事斎行5分前に集合してください

「水無月の夏越(なごし)の祓する人は千年の命延と伝うなり」と詠まれた大祓の時節となりました。
6月の大祓は夏越の祭とも言い、心身の知らず知らずのうちに犯した罪穢を祓い去り、清く正しい心の持ち主に立ち返り、一家が明るく正しい生活を営む事が出来るよう斎行される神事です。

ご案内
この袋の中にある人形に、住所、家族全員の名前と生年月日を書き、息を三度吹きかけて罪穢を託します。人形と共にお志を添えて、当日迄に各部落の氏子総代へお預けするか、社務所へお納め下さい。

方法

・先ず右手に人形を持ち、左肩から左胸に撫で下ろす。
・次に左手に持ち替え、右肩から右胸に撫で下ろす。
・今一度右手に持ち替え、左肩から左胸に撫で下ろす。
・最後に息を三度吹きかけて、罪穢を託し袋に納める。

大祓式

大祓式(茅輪神事)斎行について  (12月31日)

大祓いは、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清める事を目的としています。
この行事は、記紀神話に見られる伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓 ( みそぎはらい ) を起源とし、宮中においても、古くから大祓が行われてきました。中世以降、各神社で年中行事の一つとして普及し、現在では多くの神社の恒例式となっています。
年に二度行われ、12月の大祓は年越しの祓いとも呼ばれ、新たな年を迎えるために心身を清める祓いです。大祓詞を唱え、人形(ひとがた・人の形に切った白紙)などを用いて、身についた半年間の穢れを祓い、無病息災を祈るため、茅や藁を束ねた茅の輪(ちのわ)を神前に立てて、これを三回くぐります
私たちにとって、その年々の節目におこなわれる大祓は、罪や穢れを祓うとともに、自らを振り返るための機会としても、必要な事ではないでしょうか。

日 時
12月31日 午後3時より
場 所
社務所玄関前に神事斎行5分前に集合してください

心身の知らず知らずのうちに犯した罪穢を祓い去り、清く正しい心の持ち主に立ち返り、一家が明るく正しい生活を営む事が出来るよう斎行される神事です。

ご案内
この袋の中にある人形に、住所、家族全員の名前と生年月日を書き、息を三度吹きかけて罪穢を託します。
人形と共にお志を添えて、当日迄に各部落の氏子総代へお預けするか、社務所へお納め下さい。

方法

・先ず右手に人形を持ち、左肩から左胸に撫で下ろす。
・次に左手に持ち替え、右肩から右胸に撫で下ろす。
・今一度右手に持ち替え、左肩から左胸に撫で下ろす。
・最後に息を三度吹きかけて、罪穢を託し袋に納める。