本文へスキップ

穂高神社公式オフィシャルサイト 

TEL. 0263-82-2003

〒399-8303 長野県安曇野市穂高6079

凛とした静寂の中 遙かな海神を思い 人々の心がつどう

ご注意ください!!

  

最近、穂高神社を名乗り、詐欺まがいの勧誘が行われているようです。
私共は不正な勧誘は一切行っておりませんのでご注意ください。
なお、御不審な点がありましたら、お問い合わせください。


お問い合わせ先
穂高神社 TEL:0263-82-2003


新着情報

2017年5月24日
穂高神社嶺宮登拝のご案内
2017年5月13日
6/2~6/4 さつき盆栽展 展示にあわせ即売会も催されます
2017年4月27日
上高地 いよいよシーズン幕開け
2017年4月11日
安曇野は道祖神のふるさと
2016年8月2日
第11回穂高神社写真コンテスト入賞者  

祭事情報

 6月30日大祓式(茅輪神事)斎行

  


大祓いは、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清める事を目的としています。
この行事は、記紀神話に見られる伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓 ( みそぎはらい ) を起源とし、宮中においても、古くから大祓が行われてきました。中世以降、各神社で年中行事の一つとして普及し、現在では多くの神社の恒例式となっています。
年に二度行われ、6月の大祓を夏越(なごし)の祓いと読みます。大祓詞を唱え、人形(ひとがた・人の形に切った白紙)などを用いて、身についた半年間の穢れを祓い、無病息災を祈るため、茅や藁を束ねた茅の輪(ちのわ)を神前に立てて、これを三回くぐりながら「水無月の夏越(なごし)の祓する人は千年の命延と伝うなり」と唱えます。また、12月の大祓は年越しの祓いとも呼ばれ、新たな年を迎えるために心身を清める祓いです。
私たちにとって、その年々の節目におこなわれる大祓は、罪や穢れを祓うとともに、自らを振り返るための機会としても、必要な事ではないでしょうか。

日 時
6月30日 午後5時より
場 所
社務所玄関前に神事斎行5分前に集合してください

「水無月の夏越(なごし)の祓する人は千年の命延と伝うなり」と詠まれた大祓の時節となりました。
6月の大祓は夏越の祭とも言い、心身の知らず知らずのうちに犯した罪穢を祓い去り、清く正しい心の持ち主に立ち返り、一家が明るく正しい生活を営む事が出来るよう斎行される神事です。

ご案内
この袋の中にある人形に、住所、家族全員の名前と生年月日を書き、息を三度吹きかけて罪穢を託します。人形と共にお志を添えて、当日迄に各部落の氏子総代へお預けするか、社務所へお納め下さい。

方法

・先ず右手に人形を持ち、左肩から左胸に撫で下ろす。
・次に左手に持ち替え、右肩から右胸に撫で下ろす。
・今一度右手に持ち替え、左肩から左胸に撫で下ろす。
・最後に息を三度吹きかけて、罪穢を託し袋に納める。



祈願日

子宝(子授け)の祈願(午前9時〜午後4時)

 6月6日(火)・18日(日)・30日(金)/ 7月12日(水)・24日(月)

安産祈願のご案内

 6月4日(日)・16日(金)・28日(水)/ 7月10日(月)・22日(土)


もののけの日

  もののけの日 毎月10日